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日本社会福祉教育学校連盟に加盟している大学院に提出された修士論文、博士論文のテーマおよび指導教授の把握、大学院所属の専任教員の専門、学位の有無、所属学会などについて実態を調査しました。この調査により日本の社会福祉学(ソーシャルワーク実践)教育の博士前期課程(修士課程)、博士後期課程の現状と課題が明らかになりました。
現行の大学院教育では研究者養成を前提に論文指導を中心とした教育が行われています。しかしながら、社会的には高度なコンペテンシーを体得したソーシャルワーカー養成が期待されています。本シンポジウムでは伝統的な研究者養成とスクールソーシャルワーカー、虐待対応ソーシャルワーカーといったスペシフィックなソーシャルワーカーの養成と大学院教育との関係についても議論したいと思います。
日時 |
2010年3月27日(土) 13:00〜15:00
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場所 |
東洋大学白山キャンパス
※ 都営三田線白山駅、東京メトロ南北線本駒込駅
6号館2階6204教室
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参加費 |
無料
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共催 |
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13:00 |
開会あいさつ
白澤政和 大阪市立大学教授・日本学術会議会員 |
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13:10 |
シンポジウム
シンポジスト 大友信勝 龍谷大学教授・日本学術会議特任連携会員 太田義弘 関西福祉科学大学教授・日本学術会議特任連携会員 古川孝順 東洋大学教授・日本学術会議連携会員 コメンテーター 大橋謙策 日本社会事業大学学長・日本学術会議連携会員 上野谷加代子 同志社大学教授・日本学術会議連携会員 コーディネーター 高橋重宏 東洋大学教授・日本学術会議連携会員 |
15:00 |
閉会
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